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生産・新技術

 
2009年01月08日(木)
 

−新型「マツダ・アクセラ」へ採用し、順次展開の予定−

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、自動車の触媒に使用する貴金属を大幅に削減しながらも、排ガスの浄化性能と高い耐久性を同時に実現できるシングルナノ触媒*を世界で初めて実用化します。この新型触媒は、2009年よりグローバルで発売を開始する新型「マツダ・アクセラ」(海外名:Mazda3)に採用され、触媒(床下触媒)の貴金属使用量を0.55g/Lから0.15g/Lと従来に比べ約70%削減しながらも、国内モデルでは「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」を達成可能にしています。

2008年11月20日(木)
 

−2009年に発売の新型ハイブリッド専用車「インサイト」に搭載−

 Hondaは、エンジンやCVTの制御などに加え、燃費運転に役立つ情報をドライバーに提供することで、より低燃費な運転を支援する「エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム」を新開発した。

2008年11月14日(金)
 

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、従来の約50%の貴金属の使用量で、クリーンな排出ガスを実現する「超低貴金属触媒」を世界で初めて実用化し、11月19日に発表する新型キューブに採用すると発表した。

2008年10月22日(水)
 

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:加藤 宣明)は、コンパクトカー用小型カーエアコンを開発しました。今回、開発した小型カーエアコンは、エアコンユニットの体積が従来品と比較して約20%低減したもので、日本、欧州で販売されるトヨタ自動車のコンパクトカー「iQ」に搭載されます。

2008年10月21日(火)
 

−スチール対比50%軽量化、1.5倍以上の衝突安全性(エネルギー吸収量)を実証−

 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(神奈川県川崎市、理事長:村田成二、以下「NEDO技術開発機構」)の委託事業である「省エネルギー技術開発プログラム「自動車軽量化炭素繊維強化複合材料の研究開発」」(*)において、東レ株式会社(本社:東京都中央区、社長:榊原 定征、以下「東レ」)は、このたび炭素繊維複合材料(CFRP1)を用いて自動車プラットフォーム2(車台)の前部フロアを、10分以内に成形することに成功しました。従来のスチールに対して50%の軽量化を実現するとともに、1.5倍以上の衝突安全性(エネルギー吸収量)を達成しました。

2008年09月30日(火)
 

 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、後方から衝突された際の後席乗員頭部への衝撃を緩和する「SRS*1リヤウインドウカーテンシールドエアバッグ」を世界で初めて*2開発した。近々発売予定の新型車「iQ」に採用する。

2008年09月18日(木)
 

 Hondaは、世界で初めて、エアバッグの容量を連続変化させ、さらに排気制御をすることで、乗員への高い保護性能と低衝撃性をより高次元で両立した運転席用 i-SRSエアバッグシステム<連続容量変化タイプ>を新開発し、11月発売予定の軽乗用車「ライフ」より搭載する。

2008年09月18日(木)
 

 Hondaは、魚眼CCDカメラによって捉えた映像を、ナビゲーション画面に表示させることで、自車周辺の死角を低減、縦列駐車や車庫入れがスムーズに行えるよう支援するとともに、見通しの悪いT字路や幅狭路などにおいても、より安心・安全な運転を支援する「マルチビューカメラシステム」を新開発、10月発売予定の新型「オデッセイ」に搭載する。

2008年09月18日(木)
 

 HondaはSUVやミニバンとの歩行者衝突事故に多い腰部や大腿部の傷害低減をめざし、第三世代の歩行者ダミー「POLAR III」による歩行者衝突実験を年内より開始する。
 「POLAR III」では従来の膝部靱帯損傷や脛部骨折に加え、腰部、大腿部の人体忠実度を向上させることで、腰部、大腿部の骨折の評価も可能としている。

2008年09月09日(火)
 

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:加藤 宣明)は、従来モデルと比べて体積をほぼ半減するとともに、コストを大幅に低減したミリ波レーダを開発しました。

2008年09月09日(火)
 

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、車両軽量化の技術として、自動車用に使われるプラスチック部品の質量を大幅に削減できるプラスチック成形技術を開発した。この製造技術により、材料となる樹脂の使用量を約20−30%削減でき、大幅な材料軽減、軽量化を実現することが可能となる。

2008年09月09日(火)
 

−独自開発した世界初の触媒活性メカニズムを持つ新型DPFを採用−

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、ガソリン車に匹敵する出力性能と環境性能を兼ね備え、大幅に進化させた新型クリーンディーゼルエンジンMZR-CD 2.2を開発し、2009年より欧州から順次導入する。

2008年09月09日(火)
 

−ガソリン車の燃費を約10%向上、2009年に市場導入−

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、渋滞や、信号待ちなど一時停止する機会が多い市街地走行において、ガソリン車の燃費を約10%(国内10・15モード)向上させるとともに、直噴エンジン技術の活用によりすばやい再始動を実現し、再発進時にドライバーに違和感を与えない独自のアイドリングストップシステム「スマート アイドル ストップ システム」を開発した。環境性能に関する基幹技術として2009年の市場導入を予定している。

2008年09月05日(金)
 

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は5日、世界で初めてSiC(シリコンカーバイド)素子を使用した車両用のインバーターを開発し、燃料電池車X-TRAIL FCVで走行実験を開始したと発表した。

2008年08月06日(水)
 

日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は6日、従来の約2倍の出力を発生する新開発の燃料電池スタックを開発したと発表した。今年末から車両実験を開始する。