日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は7日、交通事故低減を目的としたインフラ協調による安全運転支援システムを開発し、官民合同組織「ITS推進協議会」が実施する大規模公道実証実験「ITS-Safety 2010」に参加する。
三菱自動車は、新世代電気自動車『i MiEV(アイミーブ)』の、欧州における実証走行試験、およびプロモーション活動の一環として、モナコ公国に車両を持ち込み、4日間にわたって政府関係者、電力会社、環境支援団体などに向けての試乗会を実施した。
ルノー・日産アライアンスとスイスの電力会社EOS(Energie Ouest Suisse)とは16日、スイスでの電気自動車(EV)の普及促進、バッテリー充電網の構築のため、ゼロ・エミッションモビリティに向けたソリューションを開発することで協力していくことをスイスのロールにて発表した。
〜世界遺産や国立公園に囲まれた日光市で、究極のエコカーが走行開始〜
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は、12月1日に、栃木県日光市(斎藤文夫市長)に最新の燃料電池車「X-TRAIL FCV」を納車する。
-- ゼロ・エミッションモビリティ実現に向け、具体的な方策を決定 --
ルノー・日産アライアンスとポルトガル政府は22日、2010年までにポルトガルでゼロ・エミッションモビリティを実現することに向け、高速道路および国道をカバーする全国規模の広範囲に渡る電気自動車(EV)用の充電ネットワークの構築等の一連の具体策を発表した。
Hondaは、本日、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の国内リース販売を開始。第一号車は環境省へ納車された。
ルノー・日産アライアンスはロサンゼルスにおいて19日、オレゴン州で電気自動車(EV)の充電網を構築し、ゼロ・エミッションモビリティを推進するために、オレゴン州政府と新たなパートナーシップを結ぶと発表した。本パートナーシップには、同州の電力会社であるポートランド・ジェネラル・エレクトリック社(PGE)も参加し、利用しやすく信頼性の高い充電施設網を整備していく。
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は11日、ニューヨークで開催される「第15回ITS世界会議」(会場:ジャビッツ・コンベンションセンター、会期:11/16〜20)に、交差点で、運転者が気がつかない環境下でもぶつからない実験車「インフラ協調型ITSプロトタイプ」や自立型ITSの最新技術を搭載した「全方位運転支援システム搭載プロトタイプ」といった『ぶつからない車』の実現にむけた実験車両などを出展すると発表した。
ルノー・日産アライアンスと横浜市は5日、横浜市が進める「環境モデル都市」*の実行計画において、横浜市にふさわしい次世代交通システムの検討を開始することで合意し、覚書に調印した。今回のパートナーシップでは、CO2排出量の低減に向け、横浜市中心部および周辺部それぞれのエリアに対応した幅広い施策の検討を進めていく。
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は23日、クルマと歩行者との交通事故低減を目指して、歩行者が所持する携帯電話と車両間の通信を活用した「携帯電話協調歩行者事故低減システム」に一般市民が参加する大規模な実証実験を神奈川県厚木市において11月1日から12月27日まで実施すると発表した。
三菱自動車は、10月1日より、電気自動車の実証試験と普及活動のため、株式会社 ジーエス・ユアサ パワーサプライ(以下「GSユアサ」)に新世代電気自動車『i MiEV(アイ ミーブ)』2台を引渡しているが、うち1台が京都府とGSユアサとの電気自動車普及に向けた共同研究に活用されることになった。
マツダ株式会社(以下、マツダ)は本日、ノルウェー王国(以下、ノルウェー)の国家プロジェクトであるHyNorと共同で、水素ロータリーエンジン車『マツダRX-8ハイドロジェンRE』による同国の公道走行を開始した。この車両はモニター車として現地で活用され、さまざまな評価を行うとともに各種イベントへの参加を予定している。これはマツダの水素ロータリーエンジン車として初めての、海外における本格的な公道走行となる。
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は10日、ITS*1を活用し、寒冷地のスリップ事故低減を目指す「スリップ情報提供サービス」と「道路ライブカメラ画像配信サービス」の2つのサービスの運用を開始すると発表した。これらのサービスは、同社のカーナビゲーション向け情報配信サービス「カーウイングス」を通じて行われるものである。昨年度実証実験を行った「スリップ情報提供サービス」は、本年12月より北海道札幌市及び近郊において全国に先駆け試行運用を開始し、「道路ライブカメラ画像配信サービス」は、同年11月より社会実験を開始する。
トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、新型燃料電池ハイブリッド車「トヨタFCHV-adv*」を、9月1日、環境省へリース販売(限定)する。
三菱自動車の新世代電気自動車『i MiEV*1(アイ ミーブ)』(1台)が、環境省の公用車として、8月1日(金)から試験的に導入されることとなった(期間は2009年3月末までを予定)。